焼き小籠包

中野、永祥上海食堂にて。

河辺温泉を出て、飯とビールをどこでと考えながら。
いつもの中野の定食屋さんでマグロステーキとポテトサラダと生ビールのつもりでいたのだが、すでに店が閉まっていた。

ゆっくりお風呂入りすぎたか。

ぐるっと回り、適当なお店を見つけられず。
店内から声をかけられ、ここで良いか、と。

初めての焼き小籠包に遭遇となった。

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まさに焼き小籠包。
小籠包と言えば蒸してあって中にはスープたっぷりだが。

これは下の方ははパリッと焼き。
上から皮を破いて中のスープを飲み、具材と皮は別に黒酢等で食べる。

初体験。
そして、なるほど美味いと思う。

専用の取り皿まで用意されている。
なるほどねー。

ま、この熱々感はいきなりぱくっと行ったら危険だものな。

今度はもう少し多めに頼もう。

走ってました

青梅ハイキングコースから青梅街道、28km、4時間42分。

久しぶりの青梅トレイルコースから青梅街道のコースでカメラ持ってののんびりラン。

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ここしばらく、街ランばかりしていたのだが、先週、富士山マラソンで河口湖畔の紅葉を見て、そういえば今年はあんまり紅葉見てないな、と思い立つ。

例年、確かに紅葉とかあまり意識せずにいつの間にか終ってしまうことが多い。
この時期、いろいろ大会も多かったりするためなのだが。

そうして訪れた青梅ハイキングコースだったが、こちらももうシーズンのピークは過ぎていたようで、退色が始まり一部では枯色すら混じっていた。

持っていったカメラはもちろんα7。
走りながらガサガサと揺れて傷だらけになるけど、気にしない。
そしてレンズも買ったばっかりの三協光機KOMURA 105mm f2.8。
小ぶりなこのレンズならそんなに重くないと思っていたが実際に取り回しは十分軽快だった。
フルサイズで105mmと言う画角は使いやすい。
あそこが撮りたいと言うところでうまく風景を切り取るように捉えられる。
難を言うなら、ピントリングの先にクリック感の強い絞りがあるため、絞りを変えると確実にピントもずれていること。
まあ、f8くらいまで絞ってもそんなにピントの山に迷わないのは、さすがに105mmなのか。
問題は逆光どころか、光のある方向にレンズを向けるとフレアが出ること。
斜めに光源があるだけで真ん中がボワッとなる。
昼間は判らなかったが、日の落ちた夕方にむしろフレアが見られた。
内部で反射が起こってるな、これ。
見たところでは塗装の落ちとかはないのだが。
まあ、さすが安いレンズだけのことはある。
悪くはないのだけど。
使いこなし、かな。

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午後1時過ぎの走り出し。
だいぶ遅くなってしまっていたが、そのわりには多くのハイカーやランナーとすれ違った。
長袖アンダー上下を着てきたが、特に上着は重ねず。
少しペースが落ちると指先が冷えてしまった。
青梅駅裏側からハイキングコースへ入り、軍畑駅まで山道を通って青梅街道に出る。
多摩川沿いを少し走って御岳駅前で折り返し、河辺駅まで街道沿いに戻った。

すっかり真っ暗になって、河辺温泉でまったり。

久しぶりの青梅ではあったが、次はいつになるかな。
これからしばらくは青梅マラソンの練習の人で混雑もしてくるだろうか。

GPS ログ